導入のメリット

世界中で採用 -ロープグリッパー(ロープブレーキ)は、エレベーター本体から独立したブレーキ装置です。-

エレベーターのメインロープが存在する限り昇降機を安全に制動させます!乗降者の安全を守り重大事故の未然防止を目的に開発されています!

  • ロープグリッパー(ロープブレーキ)は、エレベーター制御盤から機械的または電気的な故障が発生したという非常信号を受信した時、エレベーターのメインロープを制動することでエレベーターを停止させ、事故を未然に防止する画期的なシステムです。
  • ロープグリッパー(ロープブレーキ)は運行中にエレベーターが安全速度を超過して上昇・又は下降運行した場合や、ドアが開門状態で運転しようとする場合などの誤作動が発生した際、安全確実にメインロープを制動します。

特徴

  1. 既設・新設どちらにも設置可能
  2. 巻き上げ機のスリップ現象が発生した際、未然に事故を防止
  3. メインロープを確実に挟み込む最適な制動圧力付加
  4. メインロープ及び、その他の部品に殆ど損傷を与えない
  5. 作動時、既存構造物に対して30%以上のストレスを負荷しない

作動内容

  1. スピードオーバーでの運転防止
  2. 規格外動作の防止
  3. 扉開状態のまま上昇・下降を防止
  4. 停電時は昇降機を停止させ、停電解除時にシステムは自動的に復帰
  5. 装置の電源が遮断された時、昇降機を停止させ制動状態を維持する

エレベーター産業で100年以上の伝統を誇るエレベーター専門会社・Hollister -Whitney(アメリカ)が、世界に先駆けエレベーター二重安全装置「ロープグリッパー/ROPE GRIPPER」を開発しました。

ロープグリッパーはHollister-Whitney社によって開発されました。