国際特許取得の信頼

世界中で認証 -ロープグリッパーは、世界10カ国で国際特許を取得しています。-

世界10カ国

ロープグリッパーは日本で唯一、エレベーター用二重安全ブレーキ装置として、国内初の認証を取得しました(2007年3月20日取得)。【 特許第3532200号 】

諸外国及び日本の認証書&国際特許

ホリスターホイットニー社の「ロープグリッパー」は、世界で安全性と信頼性に認証を得ています。

アメリカのホワイトハウスやラスベガスの超高層ホテル、アメリカディズニーランドに既に設置されています。
韓国では、大統領官邸(BLUE HOUSE)を始め、インチョン国際空港にも設置されています。

アメリカのホワイトハウス等でも設置

韓国の法令化の経緯と内容

韓国では、以前からエレベーター事故が多発し、社会問題となっており、1999年からエレベーター二重安全装置を米国から輸入し設置を開始しました。先ず最初に「安全に配慮した建築」を標榜し、サムソングループが1999年にいち早く導入し、法制化へ向けて民衆及び政府の意識向上に貢献しました。その後、法律化(一部)の動きが報じられ始めた2000年初頭からはエレベーターメーカー各社、建設会社、設計事務所など多方面から設置に関する動きが起こりました。現在韓国では、新設及びリニューアルされた全てのエレベーターに二重安全ブレーキ装置が設置されています。

アジアをリードする先進諸国では二重安全ブレーキ装置の義務化が促進されています。

法制化間もない香港でも、ロープグリッパーの実力は認められており、たった1年間の間に既にシェア50%を獲得。
アジアの諸外国では、品質制度の高い日本製のエレベーターにも二重安全ブレーキ装置の義務化が始まっています。